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さよならプロパン!ガスなしでお湯を沸かす方法

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プロパンガスを使わずに、電気や太陽熱を使ってお風呂のお湯を沸かす方法を紹介します。

電気で沸かす

私が他のサイトで作成した記事テレビでは伝えない節約術「さよならガス!電気でお風呂を沸かす」でも紹介しましたが、電気でお風呂沸かす製品があります。代表的なものは株式会社パアグの「スーパー風呂バンス1000」です。

下はスーパー風呂バンス1000の(ステマ)紹介動画です。

電気で沸かす製品は他にもあり、カインドリーライフ「どこが違うの?お風呂ヒーター4機種を徹底比較」で4製品が比較されています。

ガスの風呂沸かし器と比較して、電気で沸かす製品のデメリットは湯沸かし時間です。スーパー風呂バンス1000の場合、底から35センチ貯めた水を40度まで温めるに、夏は4時間、冬は7時間かかります。

一方メリットは光熱費です。一般的な水量で、6時間で40度まで温めるとすると、電気代は1日あたり1000W×6時間×0.022円/W=132円。1ヶ月で132円×30日=3,960円。お風呂のガス代が月8,000円程度と仮定すると、4,000円×12ヶ月=年間約5万円お得になります。

スーパー風呂バンス1000を1年以上使用しましたが、現在でも故障することなく通常通り使用しています。

(故障した際は、このサイトで紹介したいと思います。)

薪で沸かす

薪を燃やしてお風呂を沸かせば、ガスも電気もいりません。

薪でお風呂を沸かせる製品比較で紹介しましたが、薪やペレットなどの木材でお風呂がわかせる製品があります。その代表例は長府製作所の「マキ焚兼用ふろがま CHS-6 (ロング)」です。

マキ焚兼用ふろがま CHS-6 (ロング)は下の画像のように屋外に設置すれば非常に安い工事費用で設置できます。

薪風呂設置例
(出典:淡路島セレナータ「薪風呂釜設置(長府製CHS-3ロングタイプ)」

太陽熱温水器で沸かす

太陽熱温水器も電気代とガス代をゼロにできます。

従来の製品(平板式)では屋根に設置するタイプが多く、設置費用がかかり、メンテナンスがしにくいため長持ちしにくい設計でした。

一方、最近出てきた真空管式の太陽熱温水器は、従来の製品(平板式)に比べて熱効率が高いため冬でもお湯をわかすことができます。

さらに、地上に設置できるため設置費用が低く、メンテナンスがしやすいため長持ちしやすい設計です。水道の水圧を利用するため、電気代も不要です。

真空式の太陽熱温水器は、例えばMMCソーラーの「MMC SOLAR 18」などがあります。

一方、太陽熱温水器は雨の日に使えない、といったデメリットもあり、先ほど紹介した「マキ焚兼用ふろがま CHS-6 (ロング)」の併用が必要です。

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