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田舎で携帯電話のつながりやすさランキング

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田舎で携帯電話を使うと、つながりにくい場所があります。ドコモ・au・ソフトバンクを比較し、つながりすい携帯電話を紹介します。

山間部はつながりにくい

田舎によっては携帯電話の電波が入らない地域があります。

田舎の中でも特に山間部は「電波が入らない」「通話が途切れる」といった症状に悩まされます。私も山間部でauの携帯電話を使って通話したことがありますが、平野部に比べて音質が悪かったです。

携帯電話は基地局から電波を発信しているので、周囲が山で囲まれた場所では電波が入りにくいのです。

山間部に強いのはドコモ

山と渓谷社「山でつながる携帯電話は? 日本百名山にある山小屋・施設にうかがいました」によると、日本百名山の山頂における携帯大手3社(ドコモ、au、ソフトバンク)の中で、最も多くの山でつながるのはドコモでした。

日本名百山における山小屋の電波状況
(出典:山と渓谷社「山でつながる携帯電話は? 日本百名山にある山小屋・施設にうかがいました」

ドコモは通話品質1位

マイナビニュース「ドコモ、エリア・通話品質・通信品質の満足度でトップ 」で紹介されていますが、全国5万5,000人を対象に実施した満足度調査で、「エリア」「通話品質」「通信品質」の3項目で1位ドコモ、2位au、3位ソフトバンクの順位になりました。

エリア・通話品質・通信品質の満足度
(出典:マイナビニュース「ドコモ、エリア・通話品質・通信品質の満足度でトップ」

VoLTEが普及すればさらに音質は良くなる

ドコモは高音質通話サービス「VoLTE(Voice over LTE、ボルテ)」2014年6月下旬から開始しました。VoLTEとはLTEのデータ通信を用いて音声通話を行なう技術のことです。

つまり、VoLTEなら田舎でも良質な通話ができます

ただし、VoLTEで通話できる条件は、次の2つすべてを満たす時です。

  1. LTEエリア内
  2. 発信・受信双方がVoLTE対応の端末を持っていること

VoLTE対応端末は、ドコモが2014年の夏モデルに販売したばかり。auは年内にVoLTEを開始する予定ですが、ソフトバンクは開始時期を公表しておらず、おそらくauより後でしょう。

つまり、発信・受信双方がVoLTE対応の端末を持つにはあと数年はかかるでしょう。

結論:無難な選択はドコモ

田舎でも電波状況が良いのはドコモとauですが、特にドコモは田舎に強いです。そのため、田舎で携帯電話をバンバン使うなら、無難な選択はドコモ。最低でもauを使うべきでしょう。

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