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評判の良いペレットストーブメーカー、悪いメーカー

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ペレットストーブ業者から直接聞いた話やネットの情報を探せば、評判の良いペレットストーブメーカー、悪いペレットストーブがわかります。

見抜き方:定期的にモデルチェンジをしているか

どんなに良い製品を作っても販売後に何らか問題が生じるため、普通なら定期的に新製品を発売して、旧製品の生産を終了させます。例えば車の場合、必ず数年ごとにマイナーチェンジ、そしてフルモデルチェンジがあります。

しかし、何年たっても新機種を販売せず、旧機種を売り続けるペレットストーブメーカーがあります。このような会社は危険です。旧機種を売り続けるということは、問題点を改善する姿勢がないからです。

日本のペレットストーブメーカーの場合、次のメーカーは定期的に新機種を発売していません。

  1. 近藤鉄工
  2. シモタニ
  3. 日鋼設計
  4. サンポット
  5. 山本製作所
  6. 金子農機(生産終了)

上記のペレットストーブメーカーの製品は、ネットで故障が報告されている機種がいくつかあります。

反対に、次のメーカーは定期的に新製品を発売、または歴史が短いので経過観察中のメーカーです。

  1. さいかい産業
  2. 豊実精工
  3. トヨトミ

各メーカーの特徴・評判

各ペレットストーブメーカーの特徴や評判は以下の通りです。

近藤鉄工

下の動画のように、近藤鉄工のペレットストーブは故障が報告されています。

かつて長野県がペレットストーブを普及させるために、長野県内の鉄工所に資金を供給してペレットストーブを作らせました。近藤鉄工は長野県の会社であり、おそらくその一つだと思います。

近藤鉄工は新しい機種を数年間発売しておらず、今後も問題点は放置されたままかもしれません。

シモタニ

シモタニのペレットストーブはデザインが好評です。

しかしネットでは不具合が複数報告されており、私が直接聞いたペレットストーブ業者も、シモタニのペレットストーブのことを、あまりいいようには言っていませんでした。

シモタニも新しい機種を数年間発売しておらず、今後も問題点は放置されたままかもしれません。

さいかい産業

さいかい産業は日本のペレットストーブで一番売れているメーカーです。

さいかい産業のペレットストーブの特徴は、着火ヒーターや電子部品などの、故障しやすい部品を極力排除して故障しにくい作りになっていることです。

また、数年ごとにモデルチェンジをし、RS-4の場合はリコールを実施しているため、問題を改善しようとする姿勢が伝わります。

さいかい産業の初期の頃、ペレットストーブの不具合はいろいろあったようですが、現在は改善されているようです。ただ、ネットでは現在でも初期不良の話が少しだけ報告されています。

(私はさいかい産業のRS-miniを使っており、不具合があればこのサイトで紹介したいと思います。)

さいかい産業のペレットストーブで残念なところは、デザイン性のある機種が少ないことと、タイマー機能などの電子制御ができないことです。

豊実精工

豊実精工のペレットストーブは価格が高く、デザイン性に優れた機種が多いです。

モデルチェンジが一部の機種で行われており、問題を改善しようとする姿勢が伝わります。豊実精工はまだ歴史が短いので、故障しやすいのかどうかは様子見の状態です。

トヨトミ

トヨトミはペレットストーブの輸入代理店として海外メーカーのペレットストーブを販売してきましたが、2015年から自社ブランドとして初めてのペレットストーブ「MUUMUU PE-8」を発売しました。

トヨトミはまだ歴史が短いので、様子見の状態です。

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